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鉄道の話題を中心としたブログです。
Sevofluraneに改名。

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秋田鉄道ふれあいフェスタ2015その2

   

こんばんは
今日も昨日の続きです。
車両センターでひと通り運転シミュレーター、E6系秋田新幹線こまちの運転台見学を済ませ
シャトルバスで秋田駅に戻りました。秋田駅では、裏6番線(?)で、線路点検用の、レールスターの試乗と
ENR-1000の運転台見学がありました。
こちらは、いつも追分駅等で見かけるものの、内部を見るのは初めて、保線担当の職員から詳しくお話を
聞きました、ENRは絶縁走行と、短絡走行いずれかの方法でも本線上を走れるとの事で、短絡走行では
通常通り、軌道回路が構成されるので、踏切や各種信号機も通常の列車のように、踏切も自動でなり
在線位置も把握できるそうです。
ちなみに規則上45キロまでしか出せないそうです。勿論除雪中や、吹き溜まりに突っ込むと速度はガクッと
落ちるそうです。
運転も、免許は必要なく保線担当職員が運転するそうです。

aDSC_4196.jpg
翼を広げると大きく見えますね。

aDSC_4197.jpg
めったに見られないのでドアップで。

aDSC_4203.jpg
運転席。殆ど電車と変わりないですね。ちなみに左手がマスコンでした。
ATS-Pやデジタル対応と思われる列車無線(使用禁止となっていました)も装備されていました。

aDSC_4208.jpg
翼や投雪方向の操作盤。

この後は、レーススターの試乗を体験し、通用口から駅ホームに移動し改札を出て自由通路で催されていた
駅コンサートを楽しみました。
※当日は、イベントのパンフレットを持っているとイベント開催時間内に限りフリーで改札内に入れました。

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